3月22日(土)・23日(日)今年も皆様お待ちかねの吉祥寺アニメフェスティバルが開催されました。23日には、「ジブリ美術館ライブラリー祭り!」と題し、三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーが 配給したアニメーション映画5本を一挙に上映!また、上映の合間にはトークショーもあり取材へ!
吉祥寺シアターの芝居や舞台が楽しめるステージに、大型スクリーンが登場。
「ジブリ美術館ライブラリー」って?と言う方に簡単にご紹介しますと・・・。
世界の優れたアニメーション作品をジブリ美術館がセレクトし、映画館上映とDVDで紹介していく活動です。
当日はこれまで配給された作品が上映
「春のめざめ」2006年/ロシア
「アズールとアスマール」2006年/フランス
「王と鳥」1980年/フランス
「雪の女王」1957年/ソ連(ロシア)
「鉛の兵隊」1970年/ソ連(ロシア)
「パンダコパンダ」1972年/日本
どの作品も美・迫力・繊細な部分を体感できる、素晴らしい作品ばかりでした。トークショーでは、ジブリ美術館館長の中島清文さんと、学芸員の三好寛さんがライブラリー事業の誕生や裏話など普段なかなか聞けない様な魅力的なトークで楽しませてくれました。中でも現在公開中の「パンダコパンダ」が宮崎駿監督の出発点となったこと、まだ小さかった頃の吾朗さんたちのために作られたこと、ハイジやトトロに繋がっていくことなど、ジブリの歴史も学ぶことができました。
今夏にはいよいよ「崖の上のポニョ」が公開。ジブリの話題は、これからもお伝えしていきますのでお楽しみに!
朝のエリアゾーン 宮原靖子

