吉祥寺で今年でなんと37年!老舗百貨店伊勢丹は三越伊勢丹ホールディングスと名前を変え、これに合わせ「誕生祭」と題し多彩な企画・サービスが行われているんです!
今回はその中の一つ、4月19日に伊勢丹新館「吉祥空園sora」で行われた記念植樹の企画を取材しました。
この企画、緑化運動の一環、また地域の皆様との交流の場としても行われ、植樹に選ばれたのは「ブドウ」。実がなり縁起よく、soraのテーマ「里山」のイメージにもピッタリだったそう♪
また地域の方に「武蔵野の未来に向けてのコメント」を募集し、共に埋める箱の中は、希望が詰まった100通ものメッセージでいっぱい!この紙、水に溶けそのまま自然に返っていくという優れモノ。環境やエコの配慮を感じさせます。苗木は、早ければ来年の秋には実をつけるそうで、ブドウ園さながらの『里山sora』が楽しめそうです♪
誕生祭イベントは、「地球のために 子供たちのために」をテーマにしたチャリティーキャンペーンや展覧会も行われていて、売上金の一部は、環境保全を目的に多方面で行われています。
日本最大の百貨店グループとして動き出した「三越伊勢丹ホールディングス」。吉祥寺の伊勢丹から、ますます目が離せません!
リポーター:畑谷明日香



