むさしのFM 78.2

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第56回番組審議会

第56回番組審議会

第56回番組審議会

1.開催日時  平成21年9月16日(水) 午後6時30分~7時30分


2.開催場所  武蔵野市吉祥寺本町1-10-7 武蔵野商工会館3階 講座室


3.出  欠  委員の総数 7名 
出席委員(6名)
委員長 高田昭彦  副委員長 足立恵子
委員  小美濃純彌、荒井惠凰、松岡裕子、木村征司
欠席委員 栃折修子
放送事業側出席  5名


4.議  題  ①番組試聴 ②番組に対する意見・感想


5.審議会での主な意見
①番組視聴
 1.レイナのアンビリーバボ
 2.FM多摩5局共同制作防災特番「大災害、そのとき情報はどう伝わるか?」
 3.武蔵野地域自由大学情報 
*委員からの主な意見
 ・武蔵野地域自由大学情報は大変面白いと思います。この経験で幅が広がるし、いままで聴いたことがない学生も、自分たちの友人が出ているということでFMむさしのを聴くようになると思います。
 ・FM多摩5局の防災の番組でとってもいいと思ったのは、この番組が武蔵野だけでなく、多摩全域に流れるということで、FMむさしのの聴取率が上がるのではないでしょうか?


*会社からの回答
・来年の3月までの放送ですが、各大学の学生が参画して制作していることがポイントです。 
BGM、効果音も学生が考えており、コミュニティ放送の電波に乗るということは、学生にとって、大変良い経験になると考えます。
・FM多摩5局共同制作番組は今まで機会があるようであまりありませんでしたが、今後このように共同で活動すれば、多摩全域が可聴範囲となり、スポンサー獲得などのきっかけになると考えます。


②番組に対する意見・感想
*委員からの主な意見
・リスナーから迷子のインコを探して欲しい、市内の小学校の先生からカブト虫を譲って欲しいとの話題を放送しましたが、地域に密着したコミュニティFM局ならではの話題として、ほほえましく感じました。
・地震情報はどのように扱っていますか?


*会社からの回答
・リスナーとコミュニティFM局の距離がぐっと近づいた感じで、こういう領域の話題をこれからも発信していきたいと思います。                  
・地震情報については、武蔵野地区での情報は今後もきめ細かく取り上げてまいります。


以上

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