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1.開催日時  平成26年11月26日(水) 午後4時30分~5時45分


2.開催場所  武蔵野市吉祥寺本町1-10-7 武蔵野商工会館3階 講座室


3.出  欠  委員の総数 7名 
出席委員(6名)
委員長  高田昭彦    副委員長 足立恵子   
委 員  荒井惠鳳、栃折暢子、松岡裕子、本田拓夫
放送事業側出席  4名


4.議  題  
① 番組試聴
② 活動報告
③ そのほか


5.審議会での主な意見
① 番組試聴
今回は武蔵野市観光機構親善大使の徳山秀典さんの午後5時時報CM、および消防少年団の防災CMを試聴、また地元ケーブルテレビのJ:COMの映像にむさしのFMの音声が入る番組のDVDを視聴した。これは災害時にJ:COMとむさしのFMと連携して放送するための試験的なものです。
*委員からの主な意見
・徳山秀典さんの時報はさすが俳優さんということで、声がよく、聴きやすい。
・消防少年団のCMですが、防災の大切な事項をうまくまとめて子供に言ってもらったということは良い。子供の声はリスナーの耳に残るし、大人も耳を傾けます。


② 活動報告
*委員からの主な意見
・大学生が放送に関わったり、イベントでボランティアとしてお手伝いなどしていますか?
・「災害時にはむさしのFMを聴いてください。」というのはかなり市民に浸透してきたと思いますが、そこから流す情報はどのように得るのですか?


*会社からの回答
・当社請負の成蹊大学の授業の一環「メディアリテラシー実習」で学生が最後には番組を自分で作るところまでやるカリキュラムはあるが、実際にイベントや放送を手伝ったりするボランティアはありません。
・ライフラインの情報、避難情報、計画停電などは責任のある情報なので、市役所の防災課、広報課からの指示で放送する。一般の情報は憶測とかデマなども考えられるのでそのまま放送するわけにはいかない。発災直後はスタッフが自分で直接現場に情報を取りに行き、放送をする。東日本大震災の時も発生後すぐ、吉祥寺駅の様子を放送した。また市役所西棟の4階にある緊急放送室から市役所からの情報を迅速、正確に放送する。また災害時の情報ボランティアとして「むさしのFM市民の会」の会員がそれぞれの状況を報告することになっている。


 ③ そのほか 
*委員からの意見
・武蔵野市は防災、防犯を強化してるが、現在活動をしている市民安全パトロールをPRするような
番組はできないか?


*会社からの回答
・10月から始まった「みんなで守る地域の安心安全」の中で紹介する予定になっている。なにかいいテーマ、いい人がいれば推薦をして欲しい。                    
以上