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今週は授業の前半の時間帯に市役所へインタビュー収録に行っているメンバーがいたため、まずはそれ以外の生徒で番組企画書を詰めていきました。
「武蔵野市とブラショフの交流」をテーマにする班は、3つの録音番組のトップバッターを務めるため、リスナーをいかに引き込むかの工夫が必要です。誰にインタビューをし、その素材をどのように使用するかを話し合いました。
「ルーマニアの魅力」班は、ルーマニア音楽をどう扱うかやラジオにおける料理の伝え方などを検討していきました。
「ルーマニアとスポーツ」班は、オリンピックを番組の軸にする上で、2020年に向けた武蔵野市のプロジェクトについてどれくらい情報を集められるかが話し合いの焦点となりました。

演習の後半にはインタビューに行っていたメンバーが到着し報告がありました。インタビューにはむさしのFMの久保田ディレクターが同行し、武蔵野市の交流事業担当部長の伊藤さんにお話をうかがってきました。
スポーツ班が期待していた「東京オリンピックに向けたスポーツ交流事業」について具体的な話を聞くことができ、番組の方向性が決めやすくなりました。
交流事業班のインタビューでは、ルーマニアだけでなく他国を含めた国際交流に話が膨らんだため、「こちらが何を聞き出したいか」を絞っておくことが今後の課題として挙がりました。伊藤さんからは次のインタビュー先の候補として生涯学習スポーツ課の方をご紹介いただきました。
「ルーマニアの魅力」班が予定しているルーマニア人へのインタビューを含め、今後も各班がインタビューと企画書編集作業を進めていきます。(戸澤愛)

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