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今週も一部メンバーは授業時間中に学外でインタビューに。武蔵野市とルーマニアのブラショフ市の交流のきっかけを作った、指揮者の曽我大介さんに話を聞きに行きました。
他のメンバーは教室にて班ごとに現在の取材のアポイント状況を報告しました。相手の都合によって時間や場所が決まってくるので、それに合わせてこちらも機材の準備や場所の手配などをする必要があります。インタビューに臨む前の細かい調整が実はとても大切です。


その後は各班で、①番組進行表の作成、②ナレーション原稿の作成、③インタビュー済みの班は音素材の切り出し を分担して進めました。
進行表は番組全体の流れを示すもので、インタビューやナレーションの内容と、それぞれどれくらい時間を割くか考えて作成していきます。インタビュー音声を使いたい部分と、ナレーションで説明した方がわかりやすい部分を判断しながら、9分間の番組を構成していきます。最初は時間の感覚がわからず苦戦していましたが、実際のインタビュー音声を繰り返し聞いたり、ナレーション原稿を書いて読んでみたりして、どのくらいの時間が必要か把握していきました。


演習後半は曽我さんのインタビューへ行ったメンバーが戻り、報告がありました。武蔵野市とブラショフの交流のきっかけについては深く話を聞くことができ、期待していた収穫があったようです。両市の交流を進める団体・市民の会については、曽我さんから資料をお借りしたので、その内容をナレーションに入れることに。さらに追加のインタビュー案も検討しながら、各班とも番組の構成作業が本格化してきました。(戸澤愛)

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