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録音番組班は、今週も引き続きインタビュー素材の編集とナレーション原稿作成を進めました。ある程度完成したナレーション原稿は、見城先生とむさしのFMの久保田・戸澤でチェックをしました。
実際に放送で流れるナレーションは、正しい言葉遣いで、かつ、無駄のないわかりやすい言い回しにする必要があります。学生がインタビューをした感想を語る部分は、各自が手分けしてまず自分の感想を文章にして、それを丁寧にナレーション原稿にまとめていきました。
番組制作を通じ、学生自身が感じたことや驚き、発見なども番組の大きな要素です。そして、ナレーションを担当する学生は、感情を込めてその原稿を読むことが求められます。最新の原稿をもとに今週もナレーション指導を行いました。間違わずに読もうとするとどうしても抑揚がないナレーションになってしまいます。声に出す前に文章の内容を理解して、その内容を伝えるという意識で、ゆっくりと読むよう伝えました。
来週は各班ともいよいよナレーション収録です。

生放送班はゲストが決定。出演依頼をしていた指揮者の曽我大介さんから、出演確定のお返事をいただきました。武蔵野市とルーマニアのブラショフ市との交流のきっかけを作った曽我さんをお迎えし、ルーマニアとのかかわりや現在の活動、これから武蔵野市とどのような取り組みをしていきたいかなどのお話をうかがう予定です。
生放送なので、トークについては録音番組ほど細かい時間配分を決めませんが、番組の大まかな流れは決めておきます。
今週は企画書と進行表の作成を進めました。ゲストと直接話をする打ち合わせは当日のみですが、学生は年内にむさしのFMのスタジオでリハーサルをする予定です。(戸澤愛)

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