伊勢丹吉祥寺店が3月14日に閉店します。
サンロード商店街のアーケードの垂れ幕に
「伊勢丹さん、38年間ありがとうございました」
というメッセージが書かれているのですが、
こういうメッセージが書かれること自体、
伊勢丹という会社が地域を大切にしていたという
証明であるような気がします。閉店は残念ですが、
次に入るテナントも、伊勢丹のように地域を
大切にしてくれる大型店であって欲しいと思います。
午後のカルチャーゾーン 西達彦
伊勢丹吉祥寺店が3月14日に閉店します。
サンロード商店街のアーケードの垂れ幕に
「伊勢丹さん、38年間ありがとうございました」
というメッセージが書かれているのですが、
こういうメッセージが書かれること自体、
伊勢丹という会社が地域を大切にしていたという
証明であるような気がします。閉店は残念ですが、
次に入るテナントも、伊勢丹のように地域を
大切にしてくれる大型店であって欲しいと思います。
午後のカルチャーゾーン 西達彦
中央線快速の「オレンジの電車」こと201系が
今年の夏までに引退すると発表されました。
登場当時は「省エネ電車」と言われてデビューし、
中央線と言えばこの電車でしたよね。
お別れには沢山の鉄道ファンが殺到すると
思われますが、くれぐれも中央線の運行に
差し支えないようにして欲しいと思います。
午後のカルチャーゾーン 西達彦
キャンプ取材で宮崎と鹿児島に行きました。
雄星が入団した埼玉西武の南郷キャンプは、
一般駐車場が満車になり、臨時駐車場と
会場を結ぶシャトルバスも3台待たないと
乗れないほどの盛況でした。
この時期は、新しいシーズンへの期待感が
どのチームにもあって、楽しみですね。
宮崎の地頭鶏の炭火焼は美味しかった(^^)
午後のカルチャーゾーン 西達彦
2月6日に「はな子・63歳のお祝い会」が
井の頭自然文化園で行われました。
「普段よりは人が多いだろうな」と思って
行ったのですが、行ってみてびっくり!
入口には専用の「プレス受付」が設けられ、
入場券売り場には長蛇の列。
300個も用意された「はな子パン」も、
「1家族1個」の制限をかけてもすぐに
なくなってしまうほどの大盛況!!
帰ってテレビを点けたら全国ニュース扱い。
...はな子人気を肌で実感したのでした。
午後のカルチャーゾーン 西達彦
まだまだ春は遠いというこの頃ですが、
武蔵野界隈はイベントが目白押し。
2月3日には井の頭弁財天の「節分会」があり、
2月6日には井の頭自然文化園で
「アジアゾウはな子63歳のお祝い会」。
今週来週の「井の頭公園ノート」では、
臨場感ある音をお届けします。
午後のカルチャーゾーン 西達彦
三鷹の山本有三記念館に行ってきました。
恥ずかしながら「路傍の石」の作家という
イメージしかなかったのですが、
小泉元総理の「米百俵」の作者だったり、
国語の教科書作りにたずさわっていたり、
参議院議員だったりと、幅広く活躍された方だと
いうことを知り、改めて興味を持ちました。
現代日本語の基礎を作った一人であることは
間違いありません。
洋風建築と、冬の静かな庭が美しい場所。
散歩のついでに、寄ってみませんか。
午後のカルチャーゾーン 西達彦
今年は寅年ですね~。
「寅」と言えば「車寅次郎」、すなわち
映画「男はつらいよ」の寅さんですが...。
その後継シリーズとして始まった
正月映画「釣りバカ日誌」も今年が最後。
何だか年の流れの速さを感じますねぇ。
午後のカルチャーゾーン 西達彦
年賀状、もう出しましたか?
「今年こそは心機一転、頑張るぞ!」と
毎年思うのですが、私の場合、
年賀状を出すのが遅れてしまうことで
年の初めからグダグダになってしまいます。
12月の初めは、「そうならないように」と
思っていたのですが、バタバタの中で
お歳暮を贈れず、お年賀への変更が決定。
しかも、この期に及んで年賀はがきをまだ
買っていないことに気づきました!
皆様におかれましては、そんなことのないよう、
ぜひよい年をお迎えください。
2009年もお世話になりました。
午後のカルチャーゾーン 西達彦
三鷹の森ジブリ美術館に行きました。
クリスマスのジブリ美術館の様子を取材しました。
来週の「井の頭公園ノート」でお伝えします。
吉祥寺駅からの道中、各国語でジブリ美術館の
道案内をする看板が立っているのですが、
中国語の看板の表示が
『三鷹の森吉トカ美術館』となっていてびっくり!
中国語だから、「ト」はきっと何かの簡体字で、
「カ」は感じの「力」なのでしょう。当て字ですね~。
午後のカルチャーゾーン 西達彦
先延ばしにしていた御歳暮選び。
贈る人は決まっているのですが、
何を贈るかが悩みの種。
去年と同じものだと芸がないし、
忙しい人には贈るタイミングも大事だし、
冷凍冷蔵の品だと、冷蔵庫がいっぱいに
なって迷惑を掛けないかとか、色々と考えます。
「贈るセンス」のある人って素敵ですよね。
午後のカルチャーゾーン 西達彦