成蹊大学メディア・リテラシー演習記録 第12回 2018/06/22

成蹊大学メディア・リテラシー演習ブログ

成蹊大学メディア・リテラシー演習記録 第12回 2018/06/22

今日は梅雨の晴れ間。外はむしむししています。録音番組の制作作業も残り2回。次回は録音を行うため、番組構成などの検討作業は、実質的に今日が最後です。ヤマ場をむかえ、各班の作業はどこまで進んでいるでしょうか。

まず色班は、本日の演習がはじまる前に、小さい頃に視力を失った方にインタビューを行ってきました。興味深いお話をたくさんうかがえたようです。色班のインタビュー取材は、これでようやく完了。取材先が多かったため、色班はここまでいろいろ苦労しました。おめでとう!と言いたいところですが、今日中に、①インタビューを全員で聞いて、②構成を考えて、③インタビュー素材を編集して、④ナレーション原稿を書き上げる、という作業を可能なかぎり進めなければなりません。喜ぶのはあとにして、さっそく作業をはじめます。見城先生と久保田ディレクターも全面的にサポートします。

暮らし班は、前回の演習終了後に、見城先生と久保田ディレクターにナレーション原稿を提出しましたが、NG。ナレーションの分量がすこし多すぎたようです。そのため今日は、原稿をメンバー4人でじっくり読み直して、完成度を高めていくことになりました。

ところで、2度あることは3度ある、と申しますが、これはおやつにも当てはまります。今年度のラジオ演習は、例年にくらべると人数がかなり少なく、学生1人あたりの作業量が多くなっています。そのねぎらい、という意味もありますが、そうはいっても甘やかしすぎではないか、というご批判もあるかもしれませんので、おやつの詳細はふせることにいたします。もぐもぐ。

さて、そうこうするうちに、暮らし班は、構成とナレーション原稿の修正がほぼ終わりました。細かい点をチェックしてから、最後に全員で読みあわせすることに。色班は、音声の編集作業をするかたわら、インタビュー素材を何度も聴いて、う~ん、と悩みつつ構成を考えています。

が、本日はここでタイムアップ。今日は録音前の最終日で忙しかったぶん、3・4限の3時間があっというまにすぎました。最後に伝達事項。3週間後にせまった放送にむけて、成蹊大学のホームページと、学内のポータルサイトで、番組の告知を行います。その告知文を、来週までに各班のディレクターが執筆するように、とのこと。次はいよいよ番組の録音です。各班とも作業が残っていますが、泣いても笑ってもあと1週間。最後にひとふんばりして、来週の録音に臨んでください!(石堂彰彦)