2019年度後期成蹊大学メディア・リテラシー演習記録 第2回 2019/9/27

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2回目となる今回の授業は、宿題となっていたラジオ聴取の感想を発表することから始まりました。16人がそれぞれ自分で選んで聴いたラジオ番組について感想を述べ、ラジオならではの面白さを共有しました。普段ラジオを聴く人と聴かない人の視点の違いや少し変わった切り口からの意見などもあり、新しい発見に満ちた時間となりました。

その後、むさしのFMの久保田さんからラジオの特徴や役割についてお話をうかがいました。ラジオに対する漠然としたイメージが少しずつ具体的になってきた中で、これからどんな番組を作りたいか、番組のテーマについて意見を出し合いました。

初めての話し合いでしたが、沢山の意見が飛び交いました。私達は今回、16人で3本の録音番組と1本の生放送番組を作ります。1つの番組を作るのに、ディレクター、構成、技術、インタビュアーという4つの役割分担があるそうです。どうなるのか見当もつかず少し不安ですが、今回の話し合いのように様々な意見を出し合い、試行錯誤しながら頑張っていきたいです!(A. Y.)