2019年度後期成蹊大学メディア・リテラシー演習記録 第15回 2020/01/17

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いよいよ迎えた最後の授業。制作した番組をみんなで聴き返し、感想を伝え合いました。各班、企画から完成までさまざまな苦労や思いがあったようです。反省点も出てきて、授業はこれで終わりですが向上心は、ばっちりでした。
今回制作したすべての番組に共通するのは、共生社会の実現に向けて私たちが向き合わなければならない”壁”の存在。社会に潜むさまざまな壁に、ちょっとした知識や意識をもつことで気がつけること。それは他者との協力や工夫により、どかしたり、乗り越えたりできることを知りました。
成蹊大学での学びを、ラジオを通して地域の皆さんと共有できたでしょうか。どの番組も、現代社会を生きる全ての人が当事者となる内容だと思います。

最後に振り返りアンケートを記入しました。

しーんと静まり返り、授業時間が過ぎても熱心に書き続ける学生たち。それだけ濃い経験が詰まった授業でした。番組を制作するなかで初めて調べて知ったこと、取材に伺って聞けた興味深いお話や見た様子。視野が広がるたくさんの経験があり、深く考える機会となりました。全ては今後、いろいろな場面で活きるでしょう。
一緒に番組を制作した班のみんな、履修者のみんな。取材に協力してくださった方々。授業担当の見城先生と、むさしのFMの久保田さん、そのほかの皆さん。たくさんの人の力があって、ひとつのメディアができていることを身をもって学びました。番組制作に関わってくださった全ての方、また、番組を聴いてくださる方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。
来年度の履修生たちはどのような番組を作るのでしょうか。私も今から楽しみです!次のこの演習で、また第一回のブログが更新される日が待ち遠しいですね。