2021年度前期成蹊大学メディア・リテラシー演習記録 第2回 2021/4/16

成蹊大学メディア・リテラシー演習ブログ

演習2回目となる本日は、先週提示された宿題であるラジオ視聴の感想を発表することからはじまりました。
それぞれが自分で選んで視聴したラジオ番組の感想を発表しました。
ラジオを普段から聴く人は、よく視聴している番組を一視聴者ではなく、ラジオを制作する立場として聴くことで、作り手の工夫に気づき、また、「こういう場合はどうするのだろう?」という制作者の立場としての疑問も浮かび上がりました。
普段ラジオをあまり聴かない人も、ラジオの面白さや特徴を知ることができました。
気づいた点が一人ひとり異なっていて、発表を聞くこともとても勉強になりました。

その後、むさしのFMの久保田さんから、いよいよ今回のメディア・リテラシー演習のテーマが提示されました!
今回のテーマは「コロナ禍でつながる地域コミュニティ」です。このテーマで進めるにあたり、久保田さんからコミュニティやラジオの特徴についてお話を伺いました。それらを踏まえ、このテーマで具体的にどんな番組を作りたいか、グループで意見を交わしました。

初めてのグループワークでしたが、対面授業ならではの活発な話し合いができ、とても充実した時間になりました。
今回の授業では、「コロナ禍でつながる地域コミュニティ」というテーマのもとで何を取り上げた番組にするかをみんなで考えました。
次回はさらに議論を深めて、具体的な番組内容を決めていきたいと思います!(R.N.)