2021年度前期 成蹊大学メディア・リテラシー演習記録 第8回 2021/05/28

成蹊大学メディア・リテラシー演習ブログ

第8回となる今回の授業では、それぞれの班が取材した音源をチェックし、それに基づいてテーマを再考しました。また、ナレーションの大まかな内容やインタビュー音源のどの箇所を使用するかなどを考え、番組進行表を作成しました。

私たちの班は「アートで繋がる地域コミュニティ」というテーマで番組を作成しており、以前インタビューさせていただいた方のご厚意で、ソーシャルアートビューという活動を体験させていただきました。ソーシャルアートビューとは、視覚障がい者を交えた「対話型グループ絵画鑑賞」のことです。1枚の絵をみんなで見ながらその特徴を言語化し、それぞれが自由に意見交換をするなど、とても楽しく体験することができました。この体験で学んだことはとても多く、それを生かしてより内容の充実した番組にしたいです。

この授業も折り返しを過ぎ、各班少しずつ番組の流れが見えてきたように思います。これからいよいよナレーション台本の作成・そして収録が控えているので、番組が完成に近づいていくのが楽しみです!(Y.K.)