2021年度前期 成蹊大学メディア・リテラシー演習記録 第14回(最終回)放送発表「アートで繋がる地域コミュニティ」 2021/07/09

成蹊大学メディア・リテラシー演習ブログ

ついに授業は14回目、最終回を迎えました! 授業の前半では、収録番組と生放送を聴き、みんなが不安と期待を抱きながら真剣に耳を傾けていました。そして授業の後半では、14回の授業を通じて感じたことや、他の班の放送を聞いての感想を、一人ずつ発表し振り返りをしました。

「子供食堂班の導入の子供の声が良かった。」「モナリザの例えが想像しやすかった。」「若者の私達にも響く言葉が聞けた。」「生放送での時間配分が的確で、相槌もうまく、生放送の良さを感じられた。」、「構成を工夫して良かった。」「思いが伝わって良かった。」等、今まで試行錯誤してきた中で得られた思いが一人一人の言葉からひしひしと伝わってきました。

私達アート班は、「ソーシャルアートビュー」というものをどのように伝えたらよいのかという壁に当たり、言葉のみで説明する難しさを痛感していました。ですが最終的に、15分という短い時間の中でインタビューを受けてくださった方々の熱い思いと自分たちが伝えたい思いを入れることができ、ラジオを通じて伝えることができる事の面白さを感じることができました。

また、1年生の時には体験できなかった、友達と試行錯誤して一つのものを作っていくという濃い時間を得ることができ、この授業を受講して良かったと感じています!(Y.S)

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