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第105回番組審議会

1.開催日時  平成30年1月23日(火) 午後2時~3時
2.開催場所  武蔵野市吉祥寺本町1-10-7 武蔵野商工会館3階 講座室
3.出  欠  
委員の総数 5名 
出席委員(4名)
委員長 伊藤昌亮     
委 員 花柳彌衛毬、村雲祐一 星山孝明
放送事業側出席  4名

4.議  題  
① 番組試聴
② 活動報告
③ そのほか

5.審議会での主な意見
① 番組試聴
次の2番組を試聴した。
・12月22日(金)放送「発信!わがまち・武蔵野人」小学生がバイオリンのスタジオ生演奏
・1月2日、3日放送「信州お年玉プレゼント」の当選者インタビュー 4人

*委員からの主な意見
・「発信!わがまち・武蔵野人」ですが、ゲストが小学生ということでパーソナリティがちょっと普段と違うので構えちゃったような感じがした。最後は小学生と同じ目線で話していた。質問が丁寧語だと大人に質問しているのかな、と思ってしまうので、小学生に対してはこのような話し方が良かったと思う。
・小学生のゲストは多いのですか?
・小学生は最初は緊張していて、慣れてくると賑やかになって楽しい放送になった。子供たちが常に笑っていて、子供たちのノリが伝わってきて、好感が持てた番組になった。
・「当選者インタビュー」は新しい試みということで、良かったと思いますが、当選者インタビューではもっと掘り下げた質問をしてもいいのではないですか?
・当選者は新幹線で上京中で正月に開かれるクラス会に行く方とか、武蔵野市に住んでいて、現在沖縄の大学に行っている学生とか、非常にユニークな人たちですから、もっと突っ込んだインタビューをしたらもっと面白かったのではないか。

*会社からの回答
・このパーソナリティはいろいろな対応ができる人なので、今回はこのような接し方になったのだと思います。
・小学生のゲストは殆どいません。出演するのは、中学生・高校生が職場体験、見学などで来社した際に出演します。
・いままでリスナープレゼントというと、生放送でリスナーに案内をして、その後HPに掲載して、一定期間応募を待ちました。即日抽選で当選者に即電話インタビューを行うというのは今年が初めての試みなので、今後レビューをして来年以降につなげたいと思います。
・今回の企画の主旨としては、プレゼントの当選が主で、その付帯としてインタビューという形をとりました。初めての企画だったので、進行もなかなか予測のつかない状態でした。

② 活動報告
・特になし

③ そのほか
・特になし

以上