• HOME
  • 第118回番組審議会

第118回番組審議会

1.開催日時  令和2年7月21日(火) 午前10時00分~11時30分

2.開催場所  武蔵野市吉祥寺本町1-10-7 武蔵野商工会館3階 講座室

3.出  欠  委員総数 5名
出席委員(5名)
委員長 伊藤昌亮  副委員長 酒井陽子
委 員 村雲祐一、花柳彌衛毬、鈴木光裕
放送事業側出席  3名

4.議  題  ① 番組試聴  ② 活動報告  ③ そのほか

5.議事の概要   ① 番組試聴  ② 活動報告

6.審議会での主な意見

① 番組試聴
・番組 「アートストリーム」
毎週火曜日、夜11時放送中の、現代アート作家が作る番組。絵画を音楽のイメージに合わせて紹介する番組。

*委員からの主な意見
・ラジオでアートを説明することは一見大変難しそうに思えることですね。ただ、目の見えない方に絵画鑑賞をサポートするNPO活動が市内にあります。このような、ラジオで絵画を伝える企画は、あって然るべき番組だと思う。
・まず、面白い番組だと思いました。どうやって作ったのか(興味がある。)。プロではない方が、話し方慣れていない印象だが、耳さわりよく自然に入ってくる。
・しゃべりと曲は、マッチしている印象でしたが、15分の番組の中で考えると、曲を聴かせるのか、他に伝えたいことがあるのかが、曲の部分が長いため、分からなくなっているところは工夫してほしいところ。
・文節ごとに切っていく話し方に慣れなかったが、トーンは、聴きやすかった。対象がマニアックで売れ筋(の絵)を選んでいるのではないところに、作者の意図があったようで、興味深い。
・誠実さとこだわりを感じた。現代アートについての作品紹介も聴いてみたい。アートの説明で背景から入るのは良いのでは作品そのものを、どう語っていくのか今後の展開が興味深い。
・音楽が長い印象である。その日のテーマに沿った理由、選曲の説明があったら良かったのではと感じた。プロローグ的なところがほしかった。
・選曲は聞きやすく良い曲とおもうが、もう少し説明があっても良かったのかと思った。説明をしないで、感覚だけを伝えたいという意図があるのだろうと思うが、こういう理由で選曲したということを言って良いのでは。アーティストの思いを語ってほしいと思う。

*会社からの回答
・解説などは加えていないため、今日のご意見はごもっともだが、作者の意図も尊重していきたいと考えている。構成など、聞き手への聴きやすくする工夫も考えていきたい。

② 活動報告
・新型コロナのための対応や社内の対応について
商業施設の開店時間の情報や市のイベントの中止の情報などを適宜放送してきました。
5月1日より約1か月の間、市長からの直接のメッセージを毎時間、放送しました。

・8月よりクールチョイスの啓発番組を開始する予定。

③ そのほか
・特になし

7.審議会の意見に対して
むさしのFMとして、今後の改善の参考にいたします。