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第121回番組審議会

1.開催日時  令和3年3月3日 水曜日 午前10時00分~11時00分

2.開催場所  武蔵野市吉祥寺本町1-10-7 武蔵野商工会館3階 講座室

3.出  欠  委員総数 5名
出席委員(5名)
委員長 伊藤昌亮、副委員長 鈴木光裕
委 員 花柳彌衛毬、坂井健司、島田かおり
放送事業側出席  3名

4.議  題  ① 番組試聴  ② 活動報告  ③ そのほか

5.議事の概要 ① 番組試聴  ② 活動報告

6.審議会での主な意見
① 番組試聴
「伊藤羊一と高橋マサオキのキミに届けたいラジオ」
*委員からの主な意見
・新しいジャンルの番組で、若いIT系だとか、若いビジネスマン向けの番組が無かった気がするので、面白いと思う。
・全体としては、興味がある、引き込まれていく感じはある。このようなパーソナリティが出てくるのはいいことだと感じた。人情味のある、パーソナリティのインパクト強い。キャラクター強く、引き込まれるところある。
・番組の仕上がりは、曲の入れ方など、乱暴(説明不足)で、構成ができていない印象である。リスナーを意識した構成を作る必要がある。印象としては、初めての経験で、ラジオ番組を作った感じ。YouTubeの作り方でしょうか?
・荒削りさが、あえてそうしているのかとも感じた。伝えたいことがたくさんありそうなところがある。
・ラジオは耳だけで入ってくるので、いろんなイメージを与えるなと思うので、業界用語の使い方などで、丁寧な伝え方が必要なところがある。受験生向けなど、繊細さが必要な対象へは特に注意が欲しい。
・むさしのFMが局の立場として、今後どうプロデュースしていくか、テーマとか、狙いに関わって(提供者任せではなく)番組作りが必要ではないか。
・むさしのFMで放送する意義みたいなものがあるのでは、地域性、むさしのならではのテーマがあっても良いのでは。
・YouTube的な作りだとの意見もでたが、放送法電波法、公共的な枠組みの中で行われているものであることを意識してほしい反面、放送の概念を強くあてはめてしまうと、面白さがなくなる。Yahooのネット文化の良さと放送文化とうまく調合していく必要があるのだろう。
・今後、学生が絡む企画を進めて、例えば、アントレプレナーシップみたいなテーマがひとつの核になっていくでしょうし、新しい事業を立ち上げていくためのスキルやリーダーシップみたいなこと(を分かりやすく伝える)番組になっていくことを期待したい。

*会社からの回答
・IT業界の方と関わる機会でできた番組で、今までにない意見を多数いただいた。委員の皆さんの意見を参考に、今後の番組作りを企画していきます。

② 活動報告
1月1日(金) 特別番組放送(むさしのエフエム市民の会の電話インタビューと信州からの電話インタビュー)
なお新型コロナの影響で、例年開催の「武蔵野吉祥七福神めぐりレポート」が中止となった。
2月24日~3月2日 令和3年第1回武蔵野市議会定例会の市長施政方針演説と代表質問を、生中継と録音放送を実施した。
③ そのほか
・4月からの番組編成で、3名の新パーソナリティを起用予定。
7.審議会の意見に対して
むさしのFMとして、今後の改善の参考にいたします。

以 上