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第122回番組審議会

1.開催日時  令和3年7月12日 月曜日 午前10時00分~11時00分

2.開催場所  武蔵野市吉祥寺本町1-10-7 武蔵野商工会館3階 講座室

3.出  欠  委員総数 5名
出席委員(5名)
委員長 伊藤昌亮、副委員長 鈴木光裕
委 員 花柳彌衛毬、坂井健司、島田かおり
放送事業側出席  4名

4.議  題  ① 番組試聴  ② 活動報告
5.議事の概要 ① 番組試聴  ② 活動報告
6.審議会での主な意見
① 番組試聴 (事前に録音データ配布済み)
「発信!わがまち・武蔵野人」5月14日放送分
*委員からの主な意見
・パーソナリティとゲストの事前の打合せがキッチリされている印象で、やりとりがスムーズで、聴きやすかった。1000回続いたのはすごいこと。ほかにこんなに続いている番組は聞いたことが無い。
・1000回達成したことに敬意を表したい。このようなことは、もっとPRした方が良い。
・番組が、人の紹介がテーマなので、紹介のところに時間を割いて、工夫が欲しい。テーマ(武蔵野市との関わりなど)をはっきりと掲げて構成すると良いと思う。
・楽しそうな雰囲気が良かった。聞きやすく、トーク全体は好感がもてた。ゲストのキャラクターに救われたところもあった。
・ゲストのプロフィールの紹介が足りないような気がする。
・新人のアナウンサーとのことですが、インタビューで、力みを感じるところがあった。
・今回のゲストは、私の興味のある方(ファンのひとり)でしたので、分かったのですが、一般の方には、プロフィールの紹介やコーナー分けなどの工夫が必要と思った。
・今回のゲストに対しての敬語の使い方で、気になるところがあった。相槌などで敬語の使い方に違和感があったところがある。
・この番組の雰囲気、公園についての聞き方(インタビューの仕方)が普通過ぎて、もっと武蔵野の雰囲気(ローカルな感じ)がなかったようだ。
・構成に工夫が要ると感じた。前半にゲストの紹介プロフィールやキャラクターを紹介して、後半、吉祥寺ゆかりの話しの構成にした方が良いと思う。
・生放送の番組ですが、収録にしたほうが、構成などキッチリと作れるのではないか。
*会社からの回答
・生放送で、放送現場を見ている、観客がいる場で行うスタイルの番組で、今でもそのスタイルを継続している。現在は、(ここ1年間は)ゲストは電話での登場となっていて、苦労している。相槌などが相手に伝わらず、ゲストとパーソナリティのやり取りが、ぎこちない会話となっているかもしれません。
・委員の皆さんの意見を参考に、今後の番組作りを企画していきます。
② 活動報告
【4月からの編成】水曜日夕方のパーソナリティ2名新人採用した。(当面ワンマン:ミキサー兼務の体制としました)
【サイマル放送のアクセス数】 本年1月-6月のアクセス数 JCBA加盟の中で、No.1を継続している。
【新番組予定】 『囲碁お見知りおきをラヂオ』7月20日より火曜夜23時00分~
7.審議会の意見に対して
むさしのFMとして、今後の改善の参考にいたします。