成蹊大学メディア・リテラシー演習

成蹊大学文学部の学生が、コミュニティ放送の番組制作を通して、自ら情報を発信する作業を体験することにより、メディア・リテラシー=「あたえられた情報を鵜呑みにするのではなく、主体的に選び取り、意味づけていく能力」を育むことを目指して実施しています。

放送日2018年7月13日
ゲスト成蹊大学理工学部 大倉元宏先生
https://researchmap.jp/read0030381/
内容生放送番組「視覚障害者支援と人間工学」 人間工学の観点から視覚障害者支援のための研究をしている成蹊大学理工学部の大倉元宏先生をゲストに迎え、研究を始めたきっかけ、ホームドアやエスコートゾーンの研究内容について生放送でうかがいました。
http://cleo.ci.seikei.ac.jp/
放送日2018年7月13日
内容録音番組コーナー(1)「目では見えない街の姿―鈴木さんと歩く吉祥寺」 サンロード、横断歩道、駅前のバスロータリー。私たちがよく知っている吉祥寺の街は、視覚障害者にとって別の姿をもっています。今回、私たちは視覚に障害をもつ高校生、鈴木さんと一緒に吉祥寺の街を歩くことで、普段気づかなかった多くのことを学びました。私たちが発見した「目では見えない街の姿」をお伝えします。
放送日2018年7月13日
内容録音番組コーナー(2)「目で見る色と見ない色―色がつなぐ二つの世界」 多くの人にとって、色は目で見るものです。では、目の見えない人に色は必要ないのでしょうか?そんなことはありません。目の見えない人の生活の中でも色は重要な役割を果たしています。そして色は、目の見える人の世界と目の見えない人の世界をつなぐ架け橋でもあるのです。私たちと一緒に「色とは何か」を考えてみませんか?
放送日2017年1月13日
内容武蔵野市とルーマニア・ブラショフ市との交流のきっかけを作った指揮者の曽我大介氏にインタビュー生放送。(音楽著作権の都合、番組の最後で紹介している楽曲は収録されていません。予めご了承ください。)
http://www.musashino-fm.co.jp/photo-libraly-782/seikei-media/